Webカメラ
Webカメラの種類
Webカメラ(ライブカメラ、ネットワークカメラ等ともいいます)は、撮影した画像をWebサーバーに保存し、外部からホームページを参照するのと同様に アクセスすると、その画像がブラウザに表示されるというものです。 Webカメラの方式には大きく分けて次の2種類があります。
カメラ機能のみのもの
Webカメラ価格:約5000円〜
固定IPがなくても可能ですが、下記の注意事項がある
(アクセスする際はプロバイダの名前のURL(例:http://www6.ocn.ne.jp/~aaa/cam.jpg))
@プロバイダのホームページ開設サービス契約が必要。
(例:OCNのPage ON)
(そこに、撮影した画像を定期的にFTPで自動アップロードする。フリーフェアも有り。)
AUSBでパソコンと接続するため、カメラ側にPCが必要
B静止画のみ(FTPソフトウェアにて設定した時間間隔で自動更新)
C誰からでもその画像を見られてしまう可能性がある
WWWサーバ内蔵のもの
Webカメラ価格:約5万円〜数10万円
・ グローバル固定IPアドレスが必要→「http://IPアドレス:ポート番号」でアクセス可能
・ 動画の配信が可能
・ モニタ側からパン・チルト・ズーム等の遠隔操作が可能
・ Webカメラに直接10BASE−Tのインタフェースがある
・ 無線LAN機能を内蔵したものもある。
・ LAN上に複数台設置可能(ルータとHUBが必要)
業務でWebカメラを構築するにはこのタイプがお薦めである。 固定IPアドレスが使用できるのでセキュリティに優れる。